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補聴器のラビット 

ラビット通信 2023年5月号

こんにちは、今年は初夏の陽気になったり、寒さがぶり返したりと気まぐれな気候に悩まされますね。
どうぞカーディガンなどフル活用して体調に気を付けて下さいね。
こんな変な気候ながらも、様々な可愛いお花が軒先に並び、眼に飛び込んで心を和ませてくれてます。
ちなみに、昨今狭山市での桜は稲荷山公園から柏原の河川敷になったそうです。柏原にお花見に行くのが玄人なのだそうです。皆様は行かれましたか? 桜は終わってしまいましたが、これからは智光山公園のバラ園(予定では2023年5月20日、21日)や菖蒲園が見ごろになりますね。のんびりと見に行かれるのも良いのではないでしょうか。

狭山スキー場 ウォーターフェス(営業期間:2023年4月29日(土)~ 9月18日(月)ゲレンデを活かして220mのロングスライダーで山頂から一気に滑り下りるのでスリルと爽快感が味わえるそうです。お子様がいらっしゃる方には近くで楽しめて良さそうですよ。

補聴器の高性能化の理由

先日、メーカーのスターキーから興味深い情報が入りました。
補聴器は凄まじい発展をしています。心臓の健康は聴覚の健康と密接な関係があることをご存じですか?
耳と心臓には重要なつながりがあり、循環器系を軽視してしまうと、聴覚に問題が生じる危険があるとのことです。

聴力の健康には、正常な血流が欠かせません。
内耳(蝸牛)にある繊細な有毛細胞は、音を電気信号に変えて脳に伝え、音声や音楽、騒音を聞き取ることができます。
この有毛細胞か正常に機能するには、血行が良いことが必要です。心臓病や高血圧は、内耳への血流を減少させます。有毛細胞に十分な酸素が供給されないと、有毛細胞や聴力に永久的なダメージを与える危険があります。
最近の補聴器が健康維持を訴え、高性能化して体調管理機能が組み込まれていた理由が関係していました。
ちゃんと考えられての上での高性能化でした。

むやみに高性能にしているのかと疑っていた私が浅はかでした。スターキーさん、ごめんなさい、というお話でした。


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