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補聴器のラビット 

ごあいさつ

埼玉県狭山市の補聴器専門店 補聴器のラビット 三井たまみ

聞こえの不安に寄り添い、共に歩むパートナーとして

はじめまして。埼玉県狭山市にある補聴器専門店「ラビット」代表の、
三井 珠眞巳(みつい たまみ)と申します。

当店のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今このページを読んでくださっているあなたは、ご自身の聞こえに少し不安を感じていらしたり、あるいは「最近、お父さん(お母さん)に何度も聞き返されるな」と、ご家族のことを心配されているのかもしれませんね。

私は、補聴器の専門家として17年、そして介護福祉士として15年、のべ30年以上にわたり、シニアの方々とそのご家族の生活を支えてまいりました。私自身も50代になり、親の老いと向き合う世代の一人として、皆さまの「どうにかしてあげたいけれど、どうすればいいの?」というお気持ちが、痛いほどよくわかります。

聞こえづらさは、心の「孤立」を招きます

「何度も聞き返すのが悪いから、わかったふりをして笑ってしまう」
「家族の会話についていけず、自分だけ別の部屋にこもるようになった」

そんなお声を、私はたくさん伺ってきました。
耳が聞こえにくくなるということは、単に音が小さくなるだけではありません。大好きだったお孫さんとの会話や、お友達との楽しいおしゃべりから遠ざかってしまい、心が傷つき、社会から孤立してしまうことでもあるのです。

日本の方は我慢強く、「年だから仕方ない」と諦めてしまう方が多いのですが、実は我慢をしすぎてしまうと、脳が「音を理解する力」を忘れてしまい、回復に時間がかかるようになります。だからこそ、どうか一人で抱え込まず、早めにご相談いただきたいのです。

補聴器は、ゆっくり進む「耳のリハビリ」です

補聴器は、つければすぐに昔のように聞こえる「魔法の道具」ではありません。長年、音が静かだった世界に慣れていた脳にとって、新しい音は最初はうるさく、煩わしく感じることもあります。

だからこそ、私はお客さまにいつもこうお伝えしています。
「補聴器はリハビリです。焦らず、一緒にゆっくり慣れていきましょう」

耳が悪かった期間が長いほど、脳が音を思い出すためのトレーニングが必要です。私は、あなたが「ああ、聞こえてよかった」と笑顔になれるその日まで、根気強く、誠心誠意お手伝いさせていただきます。器用なタイプではありませんが、コツコツと皆さまに寄り添うことだけは、誰にも負けない自信があります。

まずは、お茶を飲みに来るような気持ちで

「お店に行ったら買わされるんじゃないかしら?」と不安に思う必要はありません。
私は補聴器を売ることよりも、まず皆さまの心の不安が少しでも軽くなることを何より大切にしています。

「福は笑顔が大好きだから、しんどいときも笑顔笑顔」
(御木幽石さんの言葉)

これは私の大好きな言葉です。
聞こえの悩みで笑顔が消えてしまうのは、本当にもったいないことです。
「ちょっと三井さんと話をしてみようかな」そんな軽い気持ちでお越しください。

狭山市の皆さま、そして近隣の皆さま。
お買い物のついでにでも、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいね。
温かいお茶をご用意して、あなたの笑顔にお会いできるのをお待ちしております。

 

補聴器専門店 ラビット

  • 代表: 三井 珠眞巳(認定補聴器技能者・介護福祉士)
  • 住所: 埼玉県狭山市(詳しい場所は[店舗案内]をご覧ください)
  • 公式サイト: https://www.otomimi.jp

「相談だけでもいいのかしら?」はい、もちろんです。その一歩を、大切に受け止めさせていただきます。

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