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補聴器のラビット 

ラビット通信 2026年11月号

2026年11月号

こんにちは、少し秋らしくなってきた2026年11月です。皆様はいかがお過ごしでしょうか?これから寒さが出てくると、外に出るのが億劫になりやすくなりますね。お体に気を付けてお過ごしください。

皆様は「フレイル」という言葉に聞き覚えはありますか? 「健康」と「要介護」の中間の状態のことです。フレイルを防ぎ、いつまでも元気で過ごすための基本は以下の3点です。

① 栄養(しっかり食べる) 筋肉のもとになるタンパク質(肉、魚、卵、大豆製品、乳製品)を毎食意識して摂りましょう。お口の健康(オーラルフレイル対策)も大切です。

② 運動(体を動かす) ウォーキングやラジオ体操、スクワットなど無理のない範囲で日常的に足腰を鍛えましょう。

③ 社会参加(外に出る・人と話す) 趣味の集まりやボランティア、日々の買い物や会話など、人とつながりを持ち続けることが大切です。

今回は特に「食(タンパク質)」に焦点を当ててご紹介します。 物価高で何かと価格が気になりますが、タンパク質が不足すると筋肉量が減ってしまいます。万が一転んで骨折などしてしまうと、生活への影響も大きくなってしまいます。日頃から意識してタンパク質を摂るように心がけたいですね。

そこでお勧めなのが、下記でご紹介する「ささみと旬のレンコンの甘辛ごま炒め」です!消化しやすく、お財布にも優しい一品です。

また、手軽に足せる「納豆」「温泉卵」「ツナ缶」「豆腐」などを毎日の食卓に1品プラスするだけでも、手軽にタンパク質を補うことができますね。

かんたんレシピ:ささみと旬のレンコンの「甘辛ごま炒め」

秋から冬にかけて美味しさが増す「レンコン」と合わせた、ご飯が進む一品です。

【材料(2人分)】

  • 鶏ささみ:3本

  • レンコン:100g(薄切り)

  • 片栗粉:適量

  • 調味料:醤油・みりん・砂糖(各大さじ1)、白ごま(たっぷり)

【作り方】

  1. ささみは一口大の斜め切りにし、酒少々(分量外)と片栗粉をまぶします。

  2. フライパンに油を熱し、レンコンとささみを炒めます。

  3. 火が通ったら調味料を絡め、仕上げに白ごまをふって完成です!

しっとり柔らか仕上げのコツ

ささみを調理する前に、お酒(または水)少々と片栗粉を軽くもみ込んでおくと、水分が閉じ込められて驚くほどしっとり柔らかく仕上がります!

ワンポイント(吹き出し)

レンコンを他の食材に変えると気分を変えられますよ。 ゴボウやインゲンも良さそうですね♪ 良い組み合わせを探してみましょう!

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