skip to Main Content
補聴器のラビット 

ラビット通信2026年5月号

2026年5月号

こんにちは、少しづつ夏に近づいていつ事が肌に感じる今日ころごろです。最近は以前よりも強風が増えている印象があります。
皆様も風に煽られて、ケガなどされないように気を付けて下さいませ。これから汗をかかれる機会も増えて来ることと思います。
補聴器は機械なので、汗の塩分が苦手です。
乾燥剤を切らさないようにしてください。また、汗を掻いた時には乾燥剤と一緒に少し休ませてあげて下さい。その間に皆様は水か麦茶で水分補給をしてくださいね。たくさん飲まなくても、30分に一度少し飲む方が効果的だと言われています。お手洗いが近くなると困るからと飲まないのは、熱中症になるリスクがあります。ご自身も補聴器もぜひケアをしてあげて下さい。汗が怖いから補聴器をお休みするのはなしでお願いしますね。
「聞こえる」は、脳の若返りスイッチです。以前よりセミナーなどで「難聴と認知症の深い関係」についてお話しさせて頂いてますが、耳から音が入らなくなると、脳に届く刺激が減り、それが認知機能に影響を与えることがわかってきています。
つまり、補聴器は単に「音を大きくする機械」ではなく、「脳を 元気に保つためのトレーニングマシン」でもあるのです。
脳にもトレーニングさせましょう。
ちなみに最新モデル「オメガ」がすごいです。
これまでの補聴器は、脳が一生懸命「音を仕分け」しなければなりませんでした。だから長時間つけると脳が疲れてしまう事もありました。新しい「オメガ」は、人工知能(AI)があなたの脳の代わりに「聞きたい声」と「雑音」を仕分けを手伝ってくれます。脳が疲れにくいから、ニコニコ過ごせる。自然な音だから、外に出かけたくなる。
と言われています。最新の技術を体験してみませんか?

Back To Top