ラビット通信2026年5月号
2026年5月号
お客様よりお手紙を頂きました。
補聴器はまだ早いと思い、抵抗もありました。
そのため集音器やイヤホンで対応していましたが、聞こえにくさは解消されませんでした。
聞こえなくなったら補聴器を買えばいいと思っていましたが「補聴器は何が違うのだろう」と思い、半信半疑で相談しました。
そこで、失われた聴力は元に戻らないこと、
そして軽い難聴のうちからの対応が大切だと知りました。
迷っている間にも聞こえは変化していきます。
聞こえにくくなると、周囲との距離を感じることもありました。
思い切って、補聴器に変えようと決心して始めました。
今では補聴器があることで安心して過ごせています。
価格以上の価値があると実感しています。
という内容でした。
補聴器をためらっている方のお役に立てればと、
このお手紙をお渡しくださいましたこと、心より感謝しております。
私自身も補聴器には大きな価値があると信じて、この仕事に向き合っております。
このようなお言葉をいただき、大変励みになりました。
これからも誠心誠意、皆さまの聞こえに寄り添って頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

